カテゴリー別アーカイブ: 東山町

〒659-0012

 

阪急神戸線の北側の山手丘陵に広がる東山町は、昭和20年ころから宅地造成が始まりました。

朝日ヶ丘・東芦屋・山手・東山の4つの町は昭和30年からの北部地区の大掛かりな宅地造成で住宅地となりました。

昔の小字の東山・中山・山添・小田山・横山などはいずれも山で、町名は小高い地形と小字の東山から名づけられたそうです。

 

プラウド芦屋東山 | 東山町

プラウド芦屋東山 | 東山町

住居表示 | 〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町347番1〔地番)

 

プラウド芦屋東山
プラウド芦屋東山

【公式】プラウド芦屋東山ホームページから引用(https://www.proud-web.jp/kansai/mansion/p-higashiyama/

日本を代表するレジデンシャルエリア芦屋、
その始原の趣を湛える地に。

日本有数のレジデンシャルエリア・芦屋のエポックとなった一冊、「市外居住の春々免(すすめ)」。
そこに論を寄せている大阪医学校(現:大阪大学医学部)校長・佐多愛彦医学博士は、
自ら芦屋の山の手に別邸を構え、広大な土地を所有していました。
やがてその所有地は、住吉や雲雀丘の開発で知られる阿部元太郎によって「松風山荘」という素晴らしい屋敷町に結実します。
以来80余年。今、この山の手を歩くと、阪急線以南の芦屋とは一線を画す深い趣を感じることができます。
尾根筋に広がる豊かな緑、広壮な邸宅の家並み、屋敷林に垣間見えるモダニズム建築…。
松風山荘以来の時を重ねてきたこの地には、
健やかなる邸宅地として注目された芦屋本来の豊かな自然と風趣が、今も瑞々しく息づいています。

山の手に広がる第一種低層住居専用地域。
そのまさにフロントライン。

低層住宅の良好な住環境を保つために、市が指定している8種類の用途地域の中で
最も厳しい規制が課されている第一種低層住居専用地域。
「プラウド芦屋東山」は、山の手に広がるそのエリアのまさに最前席に位置し、建蔽率40%、容積率80%と定められています。
さらに第一種高度地区として建物の高さも40m以内に制限されています。

豊かな緑景が将来にわたって
保たれる山手東地区緑の
保全地区。

東山公園や芦屋神社の杜、趣を宿す屋敷林など、この地の豊かな緑彩景観を、将来にわたって保ってゆくために市によって定められた「山手東地区緑の保全地区」。
建物の敷地面積によって一定の緑地を確保することや、植樹する木々の高さ・本数など、美しい景観を次代へ手渡すための細やかな基準が定められています。

芦屋さくら百景109|東山町

芦屋さくら百景109|東山町

 

東山町の北公園にも春が来ました。

一本の桜の木が咲きました。

いつもは元気なこどもたちでにぎやかですが、

あいにくの雨模様なので、こどもたちもいませんね。

 

春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな
紀友則|古今和歌集