カテゴリー別アーカイブ: 精道小

精道小学校区精道中学校区になります。

茶屋之町、大桝町、公光町、川西町、津知町、竹園町、
精道町、浜芦屋町、平田北町、伊勢町、松浜町、平田町

からなります。

ぬえ塚|芦屋の伝説

ぬえ塚|芦屋の伝説

芦屋の浜に流れ着いた「ぬえ」の塚ですね。

ぬえの字は「鵺」で、夜の鳥です。

夜な夜な宮中の屋根の上に降りていたそうですね。

浜芦屋町の芦屋川沿いの松林が自慢の芦屋公園の中にあります。

兵庫県芦屋市平田町1番19号になります。

別章の芦屋の伝説もご覧ください。

ぬえ塚の伝説
ぬえ塚の伝説

プラウド芦屋平田町|平田町

659-0074-67-1 プラウド芦屋平田町

住所:〒659-0074 兵庫県芦屋市平田町67番1(地番)

 

公式ホームページ:http://www.proud-web.jp/kansai/mansion/hiratacho/ (写真は同社のカタログから)

 

 

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【芦屋市内の築浅・新築マンション】


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【平田町内のマンションや公共施設】


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ベルヴィ(BelleVie)芦屋|公光町

659-0065-4-7(地番) ベルヴィ芦屋

 

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【芦屋市内の築浅・新築マンション】



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【公光町内のマンションや公共施設】

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芦屋市役所と芦屋川|芦屋っぽい風景

659-0064-7-6 芦屋市役所と芦屋川

 

精道町にある芦屋市役所、

国際観光文化都市に指定されている。兵庫県内において、摂津国であった阪神間の神戸市寄りに位置し、固有の阪神間モダニズム文化に育まれた瀟洒な街並を擁する。市内北部は高級住宅地として名高く、市内南部は谷崎潤一郎の小説『細雪』の舞台になったことでも知られる。北に六甲山地、南に大阪湾を臨んだ豊かな自然と、南に緩やかに傾斜する地形は、美しい景観と温暖な気候を形成する(Wikipediaより

芦屋川沿いにあって、夕刻には犬を連れ散歩する方やジョギング中の方が見かけられます。この芦屋川河口に近い河川敷きは憩いのルートです。

川には晴から秋に緑豊かに育つ「葦」が自生します。芦屋の名の由来なのでしょうね。

芦屋さくら百景94|平田北町

芦屋さくら百景94|平田北町

桜花(さくらばな)、今ぞ盛りと、人は言へど、我れは寂しも、君としあらねば
大伴池主|万葉集集

 

どうもこの花は桜ではなさそうです。

 

ネットで見てみると「花桃」なのかも知れません。

ついきれいなので撮っておきました。

 

 

芦屋さくら百景95|平田町

芦屋さくら百景95|平田町

夕桜 あの家この家に 琴鳴りて
中村草田男 |現代俳句歳時記 水原秋櫻子

芦屋でも琴の音や三味線や謡の声が、夕刻になると流れてきていたような 気もしますね。

だいぶん昔ですが・・

 

芦屋川の下流、平田町にある桜です。

コンクリート化の影響か、小ぶりの桜ですね。

このあたりの目だったものは松林で桜は少ないですね。

もうすぐ海に出る河口付近になります。

 

 

芦屋さくら百景93|川西町

芦屋さくら百景93|川西町

 

去年(こぞ)の春、逢へりし君に、恋ひにてし、桜の花は、迎へけらしも
若宮年魚麿(わかみやのあゆまろ)|万葉集

 

ここは川西町の阪神電車ガード下前交差点に咲く桜です。

逆光のため、花が上手く写りませんでした。

阪神電車の方が主役になりました。

 

 

芦屋さくら百景92|川西町

芦屋さくら百景92|川西町

 

花の香を 風のたよりに たぐへてぞ うぐひすさそふ しるべにはやる
紀友則|古今集

 

手前左は川西運動場(グラウンド)で少年野球やサッカー、少年ラグビーなどに使われています。

グラウンド向いにある青少年センター体育館前の桜です。

このあたりは、生鮮品で評判の良いスーパーヤマトもあって、結構賑わいます。

桜は、やはり市町村に積極的に植樹していただくのが良いようですね。

花粉も出ないしね。

 

ところでこの和歌は桜花ではなく、梅花を詠ったものでした。

だって、梅に鶯(うぐいす)ですから。

万葉集の当時は花を愛でると言えば桜ではなくて(山桜しかない)、

住宅地には梅の花しかありませんから。

 

芦屋さくら百景89 | 茶屋之町

芦屋さくら百景89 | 茶屋之町

 

春日にある 御笠(みかさ)の山に 月も出でぬかも 佐紀山に 咲ける桜の 花の見ゆべく
作者未詳|万葉集

 

ここは茶屋之町にあるテニスコートです。

雨に煙る桜の樹が咲き誇っています。

いいですねしっとりと落ち着いて、花寒ですが。