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町名の由来

茶屋之町の名前の由来は西国街道にあった茶屋芦屋によったと見られています。

西国街道が芦屋村に入り、阪神国道にまじわるところが茶屋之町なのです。

また「芦屋村誌」(1884)では「西芦屋・東芦屋・山芦屋・水車芦屋・茶屋芦屋・樋口芦屋・浜芦屋の七つの村を総称して芦屋村という」とあります。

大正時代から昭和のはじめにかけて、田畑であったところに宅地造成がすすんで住宅地になりました。

昭和3年8月には「三八(さんぱち)商店街」が開かれています。