カテゴリー別アーカイブ: 大桝町

町名の由来

町名の大桝町は芦屋村といわれたころの小字名である大桝(おうます)から名づけられました。

舛は田んぼに水を引く樋に設けられた四角い水を一旦貯める箱のことです。

田畑が多かったころの名残でしょうね。

大桝町は大正時代のはじめには田畑と緑地でしたが、大正末期には住宅地の造成がすすんで、

住宅と商店の町になりました。

「本通り商店街」は芦屋でも最も古い商店街で対象12年ごろに本通りとなづけられました。

電報電話局(今は芦屋モノリスに)は昭和4年に鉄筋コンクリートで作られました。

また演劇で知られた赤レンガ造りの寿劇場が対象10年に開業したのですが、昭和10年に消失しました。

 

芦屋モノリス | 大桝町

659-0066-5-23 芦屋モノリス

住居表示 | 〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町5番23号

昭和4年に建築され、芦屋の町とともに多くの物語を刻んできた歴史的建造物「旧逓信省芦屋別館」。その風格ある建物に現代のセンスを調和させ、大人のための憩いの場ととして再生させた「芦屋モノリス」(http://restaurant.novarese.jp/asm/)

結婚式場とフレンチレストランに生まれ変わっています。