カテゴリー別アーカイブ: 精道町

〒659-0064

町名の由来

明治19年、芦屋小学校は精道小学校と名前が変わりました。

「養精修道」から二字をとって精道となったそうです。

この精道小学校の名前をとって精道町と名づけられたそうです。

明治22年4月に江戸時代の芦屋・三条・津知・打出の四つの村が精道村になりました。

大正12年6月、いまの市役所の北側にその当時日本一と呼ばれるような鉄筋コンクリートの精道村役場ができました。

小字名の樋ノ口新田はむかし開かれた田地の地名です。

明治になって鉄道や電灯がつき、つづいて住宅・学校・役場・郵便局などの公共施設も整備されて道路・緑地・建物など、都市の発展のインフラとなりました。

芦屋市役所と芦屋川|芦屋っぽい風景

659-0064-7-6 芦屋市役所と芦屋川

 

精道町にある芦屋市役所、

国際観光文化都市に指定されている。兵庫県内において、摂津国であった阪神間の神戸市寄りに位置し、固有の阪神間モダニズム文化に育まれた瀟洒な街並を擁する。市内北部は高級住宅地として名高く、市内南部は谷崎潤一郎の小説『細雪』の舞台になったことでも知られる。北に六甲山地、南に大阪湾を臨んだ豊かな自然と、南に緩やかに傾斜する地形は、美しい景観と温暖な気候を形成する(Wikipediaより

芦屋川沿いにあって、夕刻には犬を連れ散歩する方やジョギング中の方が見かけられます。この芦屋川河口に近い河川敷きは憩いのルートです。

川には晴から秋に緑豊かに育つ「葦」が自生します。芦屋の名の由来なのでしょうね。

阪神芦屋駅 | 精道町

659-0065-11 阪神芦屋駅

 

住居表示 | 〒659-0065 兵庫県芦屋市公光町11番地

 

阪神電車は1905年(明治38年)大阪出入橋(梅田)と神戸三宮駅間に開通しました。

 

同時に芦屋駅と打出駅が設置されました。

 

昔は芦屋川屋沿いにあった芦屋遊園地や海水浴客が利用したそうです。

 

開通当時から阪神芦屋駅の周辺には芦屋市役所とその関係官庁や業者が集積した芦屋の玄関口でした。

 

 

 

芦屋市役所|精道町

659-0064-7-6 芦屋市役所|精道町

 

住居表示 | 〒659-0064 兵庫県芦屋市精道町7番6号

 

 

阪神芦屋駅のすぐ徒歩2分の南側にありますね。

 

阪神芦屋駅の出口が地下で市役所地下に通じています。

 

市役所への用件で来庁するかたのために、自動車駐車場や無料自転車置き場があります。

 

詳しくは

芦屋市公式ホームページ