カテゴリー別アーカイブ: 陽光町

町名の由来

芦屋浜シーサイドタウン側からは三つの橋を渡れば、この南芦屋地区の埋立地に入れます。

埋立地は南芦屋浜とも呼ばれ、市民公募で陽光町・海洋町・南浜町・涼風町の名前が決まりました。

陽光町は西の潮風大橋、中央の歩行者専用のあゆみ橋、東側の浜風大橋から渡れます。

南芦屋浜の玄関口に当たり、南芦屋浜病院や県・市営の高層復興住宅もあります。

ランドマークになるのは芦屋市立総合公園でグラウンドやバーベーキュー広場があって

周辺は芝生で、休日には家族連れや若いグループでにぎわっています。

女子サッカーのINAC神戸レオネッサが練習していたことがあります。

芦屋市総合公園|陽光町

659-0034-1 芦屋市総合公園|芦屋マンションスタイル

 

兵庫県芦屋市陽光町1番地にある。

 

阪神淡路大震災後、災害時の避難場所や防災機能を備えた公園として整備された。

 

400メートルのトラックと天然芝のフィールドを持つ陸上競技場やスポーツコート、クラブハウスも完備された。

 

クラブハウス内には一般の方も休憩できるロビーコーナーもありますね

 

冷暖房付です、念のため

 

お昼休みにはイスやテーブルがあるので、ゆったりホッコリとお弁当も食べられます。

 

備え付けの新聞数誌と自販機も置いてあります。

 

芝生公園では20種類もの遊具があり、週末には子供連れの家族で賑わいます。

 

あのなでしこジャパンも時には練習に使うようです。

 

 

 

芦屋さくら百景62 | 陽光町

芦屋さくら百景62 | 陽光町

 

咲きにほふ春のさくらの花見ては荒らぶる神もあらじとぞ思ふ
本居宣長|枕の山

 

 

運河沿いに歩くと、たくさんの桜の樹が記念植樹されています。

もう10年は経っているのでしょうか、見事な咲きようですね。

 

芦屋さくら百景58 | 陽光町

芦屋さくら百景58 | 陽光町

 

見る人もなき山ざとのさくら花外のちりなん後ぞさかまし
古今集|伊勢

 

 

ここは芦屋川沿いを南に下ると、運河にかかる大きな潮風大橋があります。

橋の上は阪神高速5号湾岸線です。

この橋の下に咲く桜花です。

だいぶん散り始めて落花狼藉のようです。

芦屋さくら百景57 | 陽光町

芦屋さくら百景57 | 陽光町

 

我が宿に咲ける桜の花ざかり千とせ見るとも飽かじとぞ思
兼盛

 

 

カヌーがならぶ浜の運河から、春霞に煙る山手の方を臨む

前の運河では水上スキーやカヌーを使っての練習風景が見られます。

波も少ないので絶好の場所なんでしょうね。

山の方も山桜のピンク色が見受けられます。

芦屋さくら百景56 | 陽光町

芦屋さくら百景56 | 陽光町

 

まちつけて初花見たるうれしさは物言はまほし物言はずとも
本居宣長|枕の山

 

運河沿いの道も整備されています。

向こうに見えるのは潮風大橋です。

手前には浜風大橋があって、

二つの橋の間にはたくさんの桜の若木が植樹されました。

いわく結婚記念日にや子供の誕生を記念してなど・・・

あらためて大きく育った桜木を見たら植樹当時の感慨が蘇ってくるのでしょうね。

 

芦屋さくら百景55 | 陽光町

芦屋さくら百景55 | 陽光町

 

まちつけて初花見たるうれしさは物言はまほし物言はずとも
本居宣長|枕の山

 

ここは運河沿いに整備された突堤兼用のプロムナードです。

手前には浜風大橋があって、写真で見える奥の方の潮風大橋までの間には

たくさんの記念植樹された桜の木が続きます。

いわく結婚を記念してだとか、子供の誕生を記念してとかで応募植樹したものですね。

10年以上も経てば桜木も大きく育ちますね。

どんな感慨が蘇るのでしょうね