: 親王塚町

親王塚町

〒659-0016

地名の由来

宮川にかかる親王橋交差点の東北にこんもりとした杜が見えます。

宮内庁が管理している阿保親王の陵墓があります。阿保親王塚です。

親王は打出に住み芦屋の白砂青松の自然や村の人々を愛して、広く親しまれていたそうです。

親王塚町の地名の由来は阿保親王とのゆかりから名づけられました。

小字名の郷の本・堀の内は打出の古い集落だったのでしょう。

親王塚町は昭和のはじめの交通の発達によって新しい住宅地になったそうですね。

今では、阪神淡路大地震を契機に芦屋川を貫通した山手幹線の道路が

親王塚古墳の南側でこの町を横切っています。

ちなみにあの在原の業平(芦屋史と人参照)は阿保親王の次男坊ですね。

 

 

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