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〒659-0076

町名の由来

JR東海道線と国道2号線の間のエリアで、隣接の神戸市東灘区と接しています。

昭和19年1月に五反田・小里・六条の小字が合併し清水町となりました。

町内では六甲山の谷あいからすんだ水が湧き出ることから、この清水を井戸からくみ上げて生活水として利用してきたことから名づけたということです。

昭和7年の精道村(せいどうそん)の地図には小字名五反田やお風呂屋の清水やや温室の芦屋花園があります。

 

 

清水公園|清水町

659-0076-8|清水公園

住居表示 〒659-0076 兵庫県芦屋市清水町8番地

 

阪神淡路大震災後の区画整理事業で市民が考えた公園だそうです。

 

地下には12世紀ごろの六条・清水遺跡から木組の井戸がみちかるなど、集落の様子がわかりました。

 

江戸時代には三条・津知・神戸の森・深江・中野の五か村の農業用水であった東川のながれを生かしたせせらぎやビオトープ池がつくられ、子供たちの遊び場や市民の憩いの場となっています。