カテゴリー別アーカイブ: 山芦屋町

〒659-0082

町名の由来

城山に接し、芦屋川と高座川(こうざがわ)が流れ下る丘陵地が山芦屋町です。

昔の芦屋村で、農地でした。

桜の名所でもある山芦屋公園の北、民家の石垣として使われているのが昔の水車臼(うす)で、

このあたりは江戸時代から川の急流を活用した精米や油絞りのための水車がありました。

芦屋の伝説の「金兵衛車やけ車」はここで働いた若者とその恋人の悲話のお話です。

小字名の北溝は高座川から田畑へ水を引いたところで町名はそのまま山芦屋の地名からできました。

山芦屋町は大正から昭和にかけて発達した交通により、

広い庭がある和風、洋風の住宅地の造成がされたところです。

 

グランドメゾン山芦屋 | 山芦屋町

グランドメゾン山芦屋 | 山芦屋町

住居表示 | 〒659-0082 兵庫県芦屋市山芦屋町11番

グランドメゾン山芦屋
グランドメゾン山芦屋※

誉望なる邸宅地の歴史を刻む芦屋山の手。風光と景勝の地に培われた健やかな環境は幾多の先人達が愛し、守り、 受け継がれた馥郁たる暮らしの資質。効率と利便が優先される時代の潮流にあってなお、邸宅地本来の姿勢を保つ山芦屋町。ここに、翠麗の地と積水ハウスは邂 逅する。目に見えぬ価値に感応する方へ、審美をゆだね、親・自然、邸宅集合のアーキテクチャーは、居住まい美しく、誇らしき人生の作品となる。

グランドメゾンの山芦屋。(カタログより引用)

セキスイ グランドメゾン山芦屋 ホームページ

芦屋川のさくら | 山芦屋町

芦屋川のさくら | 山芦屋町

ここは山芦屋公園から芦屋川上流を眺めたもので、

 

右側には山の斜面に大きな白いマンションシャンポール芦屋川もあり、

 

ここから開森橋にかけて両岸は春になれば絶品のさくら風景です。

 

おとなり西宮市の夙川(しゅくがわ)の土手の桜も見事ですが、

 

芦屋川や夙川またその他の桜スポッとを見廻るには、

 

土日だけでは無理でしょう。

 

芦屋さくら百景の撮影時も丸1週間はかかりました。

 

のでsee→芦屋さくら百景

芦屋さくら百景98|山芦屋町

芦屋さくら百景98|山芦屋町

 

ほとけには 桜の花をたてまつれ 我が後の世を 人とぶらはば
西行|千載集

西山町の側から、芦屋川上流方向を見ました。

ピンク色の桜と、川床の緑が映えています。

右手は山手町の傾斜地に建設された白い壁のシャンポール芦屋川ですね。

桜花絶景の一コマです。

芦屋さくら百景97|山芦屋町

芦屋さくら百景97|山芦屋町

 

宿りして春の山辺に寝たる夜は 夢のうちにも花ぞ散りける
紀貫之|古今和歌集

 

芦屋川上流には桜の撮影ポイントがたくさんありますね。

これらのソメイヨシノは江戸時代に接木などで山桜を品種改良したものが、

花見好きの将軍が江戸に植え始めたのが始まりで全国に広まったようです。

もともと枝折や根っこの踏みつけに弱い品種だそうです。

芦屋川流域の桜も、結構な老木ですから、いたわってあげ大切にしたいものです。

 

また本来の山桜は芦有ドライブウェーを有馬温泉方面に抜けるときに左右の緑のまにまにに散見できます。

この季節六甲山系をドライブもいいですね。

芦屋さくら百景96|山芦屋町

芦屋さくら百景96|山芦屋町

 

芦屋川沿いの桜です。

匂へどもしる人もなき桜花 ただひとり見て哀れとぞ思ふ
在原業平|古今集

よくみるとトップの花の密度が薄くなって、

根元に近いところは太くても空洞が目立って朽ち始めている老木です。

まるで人間と同じような終盤ですね。

桜は老木になっても、というより老木の方が見事な咲きようなのはなぜでしょうね。

どなたかご存知なら教えていただきたいです。

 

 

 

プラウド山芦屋 |山芦屋町

プラウド山芦屋 |山芦屋町

住居表示 | 〒659-0082 兵庫県芦屋市山芦屋町22番7号

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【山芦屋町内のマンションや公共施設】


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