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風景、情景、海、山、川、緑、動植物

目次 | 芦屋さくら百景

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仲ノ池バス停前の桜
sakura of Nakaikemae busstop

ここは岩園町にある仲ノ池です。
地域の方に水辺の憩いを与えていますね。
池の周囲には野鳥観察の小屋や藤棚の下のベンチがありくつろげます。

この写真は「仲池前」バス停前の岩田酒店さんの方から桜を撮ったものです。

春にはうぐいすの声も聞かれます。
またときどき珍しくカワセミを見かけたことがありました。

芦屋市内で咲く桜の樹を100本以上デジカメやスマホで撮影して、アップしています。

山手のお屋敷から商店街、路地裏またマンションの前景などで自己主張されていました。

マンションのある町内に桜の花や子どもの声があるのが地域の魅力ですよね。

以下は目次ですが、なぜか1番目から32番目があるのですが表示されていませんね。

また直せるように勉強しますね。

 


 

芦屋川風景 | 月若町

芦屋川風景 | 月若町

芦屋川右岸の芦屋川駅バス停留所付近からみた、芦屋っぽい風景です。

春にはお花見、夏には水遊びの親子連れ、

秋には紅葉した桜樹の下を犬を散歩させている光景、

冬には葦原もなくなって清か水が流れる風景が見れますね。

 

写真では風見鶏のビルが見えます。

芦屋川の両岸にはおしゃれなレストランやケーキ屋さんがあります。

もう少し阪神芦屋駅方向に下れば、ハイカラな教会の尖塔も見えます。

セーヌ川河畔みたいといったらいいすぎ?

ですよね、船も浮かんでいないし・・ノートルダム寺院もないし・・

 

パセオ芦屋消失|東芦屋町

659-0095-6-22 パセオ芦屋消失|東芦屋町

住居表示 | 〒659-0095  兵庫県芦屋市東芦屋町6番22号

パセオ芦屋の取り壊し前の外観で東側道路面より
パセオ芦屋の取り壊し前の外観で東側道路面より

特定建築物建築計画概要
特定建築物建築計画概要

阪急芦屋川駅歩1分!にあるテナント型賃貸マンションが取り壊され始めました。

1Fにはクリニックや塾、また保育園がはいり、上階には高級賃貸が入居するマンションでした。

区分所有型マンションではありませんでした。

1990年2月築のRC5F建てマンションでまだ15年しかたっていません。

マンション近くを通りかかって見つけました。

目下重機を使って取り壊し中でした。

建設のお知らせ看板が出ていました。

三菱レジデンシャルの名前でファミリー型マンションのようです。

かなり高級なものになりそうですね。

それにしてもたった15年で立替とは、やはり入居者に退去してもらって(昔は地上げといわれた)壊してでも、

新しいデザインレイアウトで三菱ブランドの新築マンションにしたほうが商売になると踏んだのでしょうね。

ここならスポーツ有名人でも入居したいはずですね。

昔のRCマンション寿命は35年くらい、

最近のRC(鉄筋コンクリート)マンションは60年、

中には100年や研究段階では300年もあるそうです。

コンクリートの物理的寿命よりは、社会的寿命の方が市場原理から早くなるマンションもあるんですね。

びっくりポンやっ!

■その後竣工したようです。「ザパークハウス芦屋川」

http://www.mecsumai.com/tph-ashiyagawa/top.html

2019年3月現在のGoogle street viewの風景です。

(まだGoogle表示が不安定ですが、画面を拡大表示にして阪急「芦屋川駅」の線路沿い東北側すぐに航空写真が見られます)

奥池|奥池町

659-0003 奥池|奥池町

 

芦屋市から芦有有料道路から入る高級別荘地です。

 

六甲山系でもっとも美しい池といわれており、野鳥や野生植物の宝庫でもあります。

 

江戸時代の末期、天保6年に芦屋18か村の総代庄屋の猿丸又左衛門安時が

 

20余年の歳月をかけて芦屋川の上流に奥池をつくり、水争いの解消をしたのです。

 

現在は芦屋市民の貯水池でもあって、この偉業は芦屋川屋の開森橋東詰めに「猿丸安時頌徳碑」があります。

 

昭和36年に芦有道路の開通で、昭和38年には奥池ハイランドが開発されて、多くの保養所や別荘などの住宅が建設されたのです。

 

一般商業施設は建設禁止で、静かな環境を守っています。屋根のあるバーベキュー場もあって人気です。